パチスロやめたい

心構え・思考

パチスロで勝つために知っていなければいけないたったひとつの当たり前のこと

Wokandapix / Pixabay

パチスロは遊戯です。

負けてお金がなくなれば、遊戯することすらできません。つまり、楽しむチャンスすらないのです。

お金がなくなって平気でいられるのは富豪ですね、きっと。

ただ打ちたいだけでは負けて当然

ぼくのようにお金のない庶民だからこそ、勝ちにこだわって立ち回る。時に心にゆとりをもってパチスロを楽しみたいものです。

テキトーな店選び

しかし、負けてなお借金を繰り返していた自分の立ち回りをふりかえると、

  • 家から近い
  • 有名なお店だから高設定あるでしょ?

自分にとって都合の良い勝手な解釈で店を選ぶ

テキトーな台選び

負け続けてもそれでもなお同じパチスロ店に行き、これまた根拠なく

  • 良く当たっているから
  • ハマった後の跳ね返り狙い
  • 相性が良いから
  • 連日、へこんでいるから今日あたりは爆発するでしょ?

と、オカルトな根拠を掲げてのテキトーな台選び

結局、お金を失って途方にくれるいつものパターン。「返済どうしよう」と不安に苛まされ、現実逃避で酒を飲む。

負けてさらにすさむ生活と心

そんなことの繰り返しで自己嫌悪。

家から出るのもイヤになるけど、でも借金返済するためにはどうしよう…と考えると、

  • パチスロの軍資金をなんとか用意できないものか

とまたパチスロのことが頭をよぎる。

根拠のないオカルト的な店選び、台選びで偶然にも勝ってしまうことがあります。

偶然にも大爆発の大勝ち。大負けによる自己嫌悪と反省、次回への教訓は、大勝ちの心地よい快感にかき消され、またぼくはおなじ過ち…大負けを繰り返すのです。

パチスロで負けを重ねては、それでも「パチスロが打ちたい。打って勝つしか借金を返す方法はない!」とパチスロ店に行く。

またお金を失い、また借金をする。

そんなことを繰り返していた管理人のますろです。

いやはや、自己紹介が長くなりました、すみません。

パチスロで勝つために最初にやるべきいちばん大切なこと

えっと。

本題に戻すと、パチスロを楽しみたいならやはり勝たなくてはいけないということ。

勝たなくてはパチスロも日々の生活も楽しめないということ。

パチスロで負けてばかりいたぼくは、勝つためにはいちばん最初に理解しておくべき当然のことから目をそむけてパチスロを打ってきました。

だから負けつづけたのです。

パチスロで勝つために

パチスロを打ち続けるために。そして、楽しむためには勝つことです。

言葉にしてしまうと単純ですが、それしか方法はありません。

勝つか負けるか、出るか出ないか、それを運まかせにできるほど、ぼくには心にもお金にも余裕はないですからね。

パチスロのスランプグラフのように浮いたり沈んだりするように、一日単位でみると勝ったり負けたりすることがあります。

パチスロで勝つこととは、一日単位の勝ち負けに左右されず、1ヶ月や1年といったもっとながい期間で見たときにグラフがあがっていることを意味します。

では勝つためにはどうすればいいか。方法は2つ。

ひとつは高設定を打ち続けて勝つ高設定狙い。もうひとつは、投資枚数より獲得枚数のほうが多くなることが決まっている、当たることが決まっている、勝つことが決まっている、もしくは勝てる可能性が高くなる天井・ゾーン狙いによる期待値狙いです。

このブログはノーマルタイプを中心にしたブログです。

ノーマルタイプには、天井やゾーンは基本的に存在しません。なので、ノーマルタイプのパチスロで勝つためには、打ち続ければプラスになるはずの「高設定」を1ゲームでも多くまわぜばいいのです。

まずこれが、勝つために理解していてしかるべき当然の事実なのです。

高設定はあるのか?

高設定を打ち続けるということをふまえた上で、実際にパチスロ店で遊戯することを考えたとき。

自分が通うパチスロ店は高設定を使っているのかどうか。

高設定を入れている事実(設定確定演出)や痕跡(高設定示唆演出)が過去にあったのかどうか。

これがもっとも重要なことなのです。

低設定でも偶然にも勝つことがあります。低設定なのに偶然にも箱を積んでいるおじいちゃんの台を「あれは高設定」と勝手に思い込んではいないでしょうか?

例えば、店内で100人の人がパチスロを打っていて、全員が箱を使っている。という状況ならば高設定を使っている可能性が高くなります。

逆に100人が打っているのに、箱を使っていてプラス収支なのは10人だけ。というようなお店では高設定を使っている可能性は低くなります。

ノーマルタイプをよく打つ人ならよくわかっていることですが、低設定でも2~3000回転程度なら高設定のような挙動をすることがよくあるので、これにだまされてはいけないということです。

高設定を使わない店はとことん使いません。特別に高設定を使う必要のない通常営業において、設置してある台の100%が低設定「設定1」だと思っていたほうがいいのです。

たまたま出てしまった低設定を「これ、ぜってー6!」などと高設定だと思って打ち続ければ、せっかく出た出玉を失うどころか勝ちが小さくなってしまいます。

それどころか追加投資するハメになり負けてしまうのです。

2017年現在では、設定の公開が禁止されているためプレイヤーであるぼくたちは、ボーナス確率や小役確率から高設定かどうかを推測したり、ボーナス中の判別要素から挙動から偶数設定か奇数設定か?、低設定か高設定か?と予想をしたり。

設定示唆フラグ、設定確定演出などと合わせて推測するしか、高設定を見つける方法がありません。

現状のノーマルタイプでは「最高設定が確定する演出」を搭載した機種がほとんどなく、ボーナスや小役確率等いろいろな要素を加味して設定を推測するしか方法はありません。

ぼくたちがパチスロで勝つためには、高設定を使っているであろうお店に行き、設定を推測しながら高設定と信じて回すことしかできないのです。

高設定を打つために高設定のある店にいく

パチスロで勝つためには、高設定のある店に行き、高設定を打ち続ける。

言われてみれば、当然のことですが、わかっていても高設定を使わない店で高設定挙動の台にだまされて打ち続け、そして負ける。

そもそも高設定のない店で高設定を打とうとするのは不可能です。

低設定しかないわけですから。たまには勝つこともありますが、長いスパンででみると負けてしまうわけです。だって、それ低設定なんですもの。

パチスロ店な営利企業ですから、お金を稼ぎ、企業を成長させ、従業員の給料を払う必要があるので、パチスロ店は儲けなくてはいけないのです。

もちろん、遊技としてプレイヤー、客を楽しませたい!という想いのあるパチスロ店もあることでしょう。

しかし、それでもやはりパチスロ店は儲けなければなりません。儲けのもとは、ぼくたちプレイヤーのお金です。

全台毎日最高設定という営業はできない。しかし、高設定を使っているという事実が店にとってはいちばんの宣伝になるわけですから、営業と客寄せのうまい店舗には高設定が存在するものです。

パチスロで勝つための第一歩

パチスロで勝って楽しむために、まず真っ先に理解しておきたいこと。

なんども書きますが、それは高設定を使うお店、高設定が存在するお店に行くこと。

言われてみればあたりまえ中のあたりまえで、今さらいうべきでもないと思いますが、実際にパチスロ店に行き、そこで遊戯して勝つためにはなによりも大切なことなのです。

勝つためには台の知識や打ち方を知る前に、まずは高設定を使っている店舗探し、店舗選びからおこなうべきです。

遠くても高設定のある店に行くこと。それがパチスロで勝つための第一歩です。

パチスロで勝つために・まとめ

当たり前のことを、あたりまえのように実行し、あたりまえのように継続できる人が、どんな世界でも生き残れるということです。

ぼくもコツコツがんばっていきたいです。

ではでは。

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のますろ

のますろ

パチスロ依存症になり借金生活していたパチスロ廃人。恐怖と絶望しかない人生を変えるために1年間ガチで立ち回り、人生初の年間プラス収支達成するも突然の20連敗で精神崩壊。パチスロと人間不信におちいったことをきっかけに2018年3月末からパチスロ禁止生活へ。現在は本業のかたわら、ブログ運営、ウェブライター、アフィリエイトサイト作成に取り組んでいます。

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